2010年01月03日

「Profit Maker」 鈴木憲司 レビュー

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少ない利幅と低い勝率でも、FXで莫大な利益を生む驚愕の法則とは?


やや刺激的な表現で「驚愕の法則」と書いてしまいましたが、実は多くの人が何となく知っていることです。


ただ、ほとんどの人はその法則をフルに利用する方法がわかっていないようです。もし、それがわかっていれば、億単位の資産を作れるはずですので・・・。


上で法則と言っているのは「複利」のことです。


こう書くと、「なーんだ、そんな事ぐらい知っているよ。今さら・・・」と思う人もいるでしょう。


あなたがそう思ったのなら、複利の恩恵をフルに受けるには何が大事かを知っているでしょうか?


FXに限らず、投資で億単位の資産を築いた個人投資家は、皆、この理屈に従っていたんですね。


本人が気付いていたかどうかは別にして、ここの部分ができていたからこそ、複利を味方に付けて少ない資金から莫大な利益を生み出すことができたのです。


そして逆に、負け組み個人投資家はここの部分に関心を示しません。


実は、FXなどの投資で莫大な資産を作るのに、短期的な利幅や高勝率は必要ありません。もちろん、それ自体は悪くありませんが、こういったものを追い求めると、往々にしてもっと重要な事が犠牲にされてしまうんです。


複利をフルに利用するのに最も大事なこと。それは、「安定性」です。


毎月確実に利益を生み出すような「安定性」こそ、複利の恩恵を受けるための条件なのです。短期的な利益率はハデでなくてもかまわないので、大きなドローダウンが無いことが重要です。


例えば、月平均2,000pipsの手法と月平均200pipsの手法では、月平均2,000pipsの方がはるかに優れていると思いますよね、普通は。しかし、これに次のような条件が加わったらどうでしょうか?


■ 月平均2,000pipsの方は、5,000pipsの損失になる月がある。
■ 月平均200pipsの方は、毎月きっちり200pipsの利益になる。


これらの条件があると、月平均2,000pipsの手法より月平均200pipsの手法の方がはるかに優れているのです。


どうしてなのでしょうか?


それは、月平均200pipsの手法では利益が非常に安定しているので複利をフルに効かせることができるのに対して、月平均2,000pipsの手法ではうまく複利を使えないからです。


もし、月平均2,000pipsの手法で無理やり複利運用をしてしまうと、・・・・「ヤバイです!」


このあたりの詳しい解説をしてあるサイトがありますので、興味のある方は見てみてください。上記の場合について、具体例を用いてわかりやすく説明しています。


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posted by galaxy2010 at 21:10| 「Profit Maker」 | 更新情報をチェックする
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